関連イベント

【授業10/1】第72回 ITPセミナー(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年9月19日 水曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第72回ITPセミナーが開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

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第72回 ITPセミナー

日時: 2012.10.1(月) 12:00~13:00
場所: 基礎研究棟 5階 生化学教室
演者: 佐伯 恭範 先生
     (イェール大学医学部細胞生物学部門・ハワード・ヒューズ医学研究所
                    Pietro De Camilli研究室 ポスドク研究員)
演題: 「小胞体と細胞膜のコミュニケーション~TALENを用いたゲノム操作の有用性~」

概要:佐伯先生は岡山大学医学部を平成16年度に卒業されました。医学研究インターンシップ(MRI)をきっかけに研究に興味を持ち、卒業後ロックフェラー大学大学院に進学、現在はイェール大学で研究されております。近年、人工ヌクレアーゼ(ZFNやTALENなど)を用いて標的遺伝子をノックダウンする方法が開発され、次世代の遺伝子改変技術として注目を集めています。TALENを用いたゲノム操作の原理と応用について学部学生にもわかりやすくお話し戴きます。さらに、アメリカの研究室の様子についてもご紹介戴く予定です。

詳しくは→ 第72回ITPセミナー

【授業9/13】岡山大学 Kampo Conference(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年9月7日 金曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、岡山大学 Kampo Conferenceが開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

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岡山大学 Kampo Conference
「(特別講演)精神科領域における漢方治療」

日時: 2012.9.13(水) 19:15~20:30
場所: 医学部 管理棟8F 第10カンファレンスルーム
演題: 
【Lecture】
「統合失調症の認知機能障害に漢方薬が有効であった1例」
  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 精神神経病態学 酒本 真次 先生)
【Special Lecture】
「精神科領域における漢方治療」
  (島根大学医学部 精神医学講座 准教授 宮岡 剛 先生)

※漢方医学・漢方診療への理解を深める事を目的とした勉強会です。
職員・大学院生・学生、興味のある方はどなたでもご参加下さい。
研究会に関するお問い合わせ; 岡山大学病院総合内科・花山 (内線7342)

詳しくは→ 岡山大学 Kampo Conference

【授業9/5】第31回岡山Vascular Biology研究会(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年8月29日 水曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第31回岡山Vascular Biology研究会が開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

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第31回岡山Vascular Biology研究会

日時: 2012.9.5(水) 18:00~19:40
場所: 基礎医学棟2階大学院第一講義室

演題: 
・「製品紹介」 (アステラス製薬株式会社)
【一般演題】
・「新しい疾患概念Post aneurysmal coiling syndrome(PACS)の提唱」
  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科学 大熊 佑 先生)
・「ADAMTS1は血管内皮細胞にアポトーシスをもたらし、腫瘍の成長を阻害する」
  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 分子医化学 廣畑 聡 先生)
【特別講演】
・「脳血管攣縮の病態における炎症性血管応答の役割」
  (国立循環器病研究センター 神経・脳外科研究室 室長 柳本 広二 先生)
概要:クモ膜下出血(SAH)後に生じる脳血管攣縮の原因物質は未だに不明である。マクロファージや血管内皮が分泌する血小板由来成長因子(Platelet-Derived Growth Factor-BB,PDGF-BB)は、β受容体を介して血管平滑筋細胞の分裂、遊走を惹起し、新生内膜(肥厚性動脈硬化病巣)の形成とその増大に深く関与している。脳血管攣縮の発生過程における同因子の役割を動脈硬化性病態や炎症・修復機構の観点から考察する。

詳しくは→ 第31回岡山Vascular Biology研究会

【授業9/5】第70回 ITPセミナー(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年8月29日 水曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第70回ITPセミナーが開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

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第70回 ITPセミナー /第1回「異分野キャリアを持つ医療系生命科学研究者育成支援」事業セミナー

日時: 2012.9.5(水) 18:00~20:00
場所: 医学部記念会館2F会議室
演者: 山口 明人 先生(大阪大学産業科学研究所 所長・生体情報制御学研究分野 教授)
演題: 「異物排出輸送の構造的基盤」

概要:異物排出タンパク質は非常に広範囲の薬物や毒物を排出する能力を有しており、細胞レベルの生体防御システムとして細菌からヒトまでほとんど全ての生物に備わっています。異物排出タンパク質が高発現すると多剤耐性細菌や多剤耐性がん細胞が生じ、今日の化学療法に大きな困難をつくりだしています。どのようにして異物排出タンパク質が単一のタンパク質により非常に多数の異物を認識しているのか、その機構は長年の謎でした。山口先生らのグループは、細菌の異物排出タンパク質AcrBの分子構造を決定することにより、異物排出の仕組みを解明しました。本セミナーでは、昨年、Nature誌に発表されました研究を中心に、お話ししていただきます。

詳しくは→ 第70回ITPセミナー

【授業7/27】大学院特別講義(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年7月26日 木曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、大学院特別講義が開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

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大学院特別講義
サイトカインによる免疫制御と脳内炎症

日時: 2012.7.27(金) 17:30~19:00
場所: 基礎研究棟 1階 大学院セミナー室
講師: 吉村 昭彦 先生 (慶応義塾大学医学部微生物免疫学)

講演要旨: 近年IL-17産生性ヘルパーT細胞Th17が発見され、IL-17を中心とした生体防御や免疫応答に注目が集まっている。我々は脳梗塞後の脳内炎症をモデルに炎症スキームの研究を行って来た。その結果、脳組織が虚血によって破壊され、DMAPs(Damage-associated molecular patterns)が放出されてTLR2/4を介してマクロファージを活性化しIL-23を放出させること、IL-23はγδT細胞においてIL-17産生を誘導して梗塞の拡大に寄与することを見いだした(1,2)。
(1)Shichita et al. Nature Med. 15, 946-950 (2009)
(2)Shichita et al. Nature Med. 18, 911-917 (2012)

詳しくは→ サイトカインによる免疫制御と脳内炎症

【授業7/30】第69回 ITPセミナー(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年7月23日 月曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第69回ITPセミナーが開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

第69回 ITPセミナー

運動器と痛みの国際シンポジウム in Okayama

日時: 2012.7.30(月) 18:15~20:00
場所: 入院棟11階 Hカンファレンスルーム
演者: Simon Carter, M.D. (Royal Orthopaedic Oncology Servcie, Royal OrthopaedicHospital, U.K)
    杉原 進介 先生 (独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 整形外科医長)

概要:Carter先生は現在、イギリスで最大の腫瘍センターであるRoyal Orthopaedic Hospitalで骨軟部腫瘍領域のclinical directorの任に就いておられます。股関節・膝関節の再建術も数多く行っておられ、世界的に大変活躍されている先生です。
今回は先生の数多くの骨腫瘍治療経験を基に、小児における原発性骨腫瘍について御講演いただきます。

詳しくは→ 第69回 ITPセミナー 「運動器と痛みの国際シンポジウム in Okayama」

【授業7/7】「橋渡し研究加速ネットワーク構築に向けて」(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年7月5日 木曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、【橋渡し研究加速ネットワーク構築に向けて】と題して講演会が開催されます。

この講演会は「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会で、是非、皆さんにもご聴講いただきたい講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

== 橋渡し研究加速ネットワーク構築に向けて =========================

特別講演: 「変容する科学としてのトランスレーションリサーチ」 
         自治医科大学学長 永井良三 先生

日時: 2012.7.7(土) 13:00~16:10
会場: 岡山国際ホテル
会費: 無料 
対象: 教官、大学院生、研修医、医学生、一般の方

概要: 近年の医療、医学研究の急速な発展には目をみはらされるものがあります。
この情勢のもと岡山大学が医学界において今後も指導的役割を担い続けるためには、橋渡し研究の推進が不可欠であると考えております。
今回、自治医科大学学長 永井良三先生をお招きし、特別講演を頂きますとともに、本学の最先端の研究について講演をいただく講座を企画いたしました。
現在の岡山大学の橋渡し研究の現況と今後の展望について多くの貴重な知見を得るまたとない機会です。
皆様には万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

詳細はコチラ→ 【橋渡し研究加速ネットワーク構築に向けて】ポスター

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【授業6/26】形成再建外科 特別講演(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年6月19日 火曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、「はじめての医学英論文-海外在住医師の経験的助言-」と題して、講師にテキサス大学のMD Anderson Cancer Centerから須網 博夫 先生をお迎えし、形成再建外科特別講演が開催されます。

このセミナーは医学科5年次生を対象とした医学系セミナーの一環として開催されますが「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。今回は、海外でご活躍されている先生による講演で、見識を高める絶好のチャンスです。奮ってご聴講ください。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

形成再建外科特別講演

日時: 2012.6.26(火) 19:00~20:30
場所: 岡山大学病院 臨床講義棟2階 臨床第一講義室
講師: 須網 博夫 先生(テキサス大学 MD Anderson Cancer Center) 
題目: 「はじめての医学英論文-海外在住医師の経験的助言-」

概要:世界屈指のがんセンターであるテキサス大学のMD Anderson Cancer Centerにおいて、リンパ管研究の第一人者としてご活躍されている須網 博夫 先生が、医学英論文の書き方についてお話しされます。

【6/22】第67回 ITPセミナー開催 (注)「研究方法論」の出席にはみなされません。

2012年6月5日 火曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第67回ITPセミナーが開催されます。
今回のセミナーは、大学院生が研究成果を発表されるだけでなく、留学経験や予定についてのお話もあり、興味深いセミナーとなりそうです。
皆さん、奮ってご参加ください!
※今回のセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとはみなされませんので、ご注意ください。

 

第67回 ITPセミナー(ITP派遣後セミナー・派遣前プレゼン)

日時: 2012.6.22(金) 18:30~
場所: 大学院 第一講義室(基礎医学棟 2F)
演者: 齊藤 太一(整形外科学)
            井上 円加(整形外科学)
            板倉 淳哉(病理学(免疫病理)) 
 
概要: International Training Program (ITP) は若手研究者の留学準備と費用をサポートするプログラムです。H23年度派遣された大学院生の研究成果とH24年度派遣予定の大学院生の研究計画についてご紹介頂きます。

詳しくは→ ITP Homepage

【授業6/12】第68回 ITPセミナー(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年6月5日 火曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、第68回ITPセミナーが開催されます。
このセミナーは、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

第68回 ITPセミナー

日時: 2012.6.12(火) 17:30~18:15
場所: 西6病棟カンファレンスルーム(入院棟 西6階)
演者: Alejandro Soto-Gutierrez先生(Pittsburgh大学医学部病理部) 
題目: 「The Journey from Cell Therapy to Organ Bioengineering to treat Liver Failure」

概要:Soto先生は岡山大学大学院消化器・腫瘍外科卒業後、Harvard大学でポスドクとしてご活躍され、現在はPittsburgh大学で助教授の任に就かれています。iPS細胞やES細胞の肝細胞分化、肝臓の組織再生(recellularization)等の研究実績を基に、肝臓の再生医療の現状について御講演されます。

詳しくは→ ITP Homepage