ARTイベント

【お知らせ】学外の方にむけた「ARTプログラム紹介リーフレット」ができました。

2012年6月29日 金曜日

=大学院進学をお考えの医学生の皆さま=

ARTプログラム推進室発行の『ARTプログラム紹介
リーフレット』が出来上がりました。
将来 大学院進学をお考えの医学生の皆さま、ART
プログラムについて興味のある皆さま、是非、ご覧
ください。
(→ダウンロードはコチラから)

※ARTプログラムに関するお問い合わせは、
  お気軽にARTプログラム推進室まで!

ARTプログラム推進室 (担当:森、早瀬)
Phone:  086-235-7105
E-mail:  info-art-med.jp

【授業7/10】医学部長招聘 特別講義(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年6月29日 金曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、医学部長招聘 特別講義が開催されます。

この講演は医学部医学科1年次の授業ですが、「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会で、是非、他学年の学生さんや大学院生の皆さんにもご聴講いただきたい講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

== 医学部長招聘 特別講義 ===================================

日時: 2012.7.10(火) 16:20~17:50
場所: 岡山大学医学部 臨床第一講義室
演者: 山田 規畝子  先生 (医師・高次脳機能障害者) 
題目: 「壊れた脳・生存する知〜 脳が学ぶための知識の力・会話の力 〜」
対象: 医学科1年次の授業ですが、他学年の学生や大学院生、 教職員の方も歓迎致します。

概要:モヤモヤ病という基礎疾患を持ち、3度の脳出血の後遺症で高次脳機能障害者となられた山田規畝子(やまだきくこ)先生は、一児の母として、後遺症と日々戦っていらっしゃいます。2004年に発病当初からの自分の症状や独自で考え出したリハビリ法などを書き綴った著書「壊れた脳 生存する知」が講談社より発行されると医学界内外より大きな反響を呼びました。この講義は、高次脳障害の社会的認知を拡げるためにご活動されている山田先生にご講演いただきます。

詳細はコチラ→ 医学部長招聘 特別講義 ポスター

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この講義に先立ち、いつもラボツアーに参加してくださっている医学科1年生の有志が、自ら「モヤモヤ病」と「高次脳機能障害」について調べてまとめ、6月26日(火)にプレゼンテーションを行って他の1年生の皆さんに紹介してくださいました。有難うございます。

【ラボツアー第4弾 6/27】 分子医化学教室の見学を行いました。

2012年6月27日 水曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象にラボツアーを行っています。
第4
弾のラボツアーを6月27日(水)に行いました。参加された学生さん達は、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第4弾は、分子医化学教室(→教室ホームページ)です。
まず、大橋俊孝 准教授が分子医化学教室全体の研究紹介を、次に、米澤朋子 助教がラボの中を紹介してくださいました。続いて、分子医化学教室の修士学生さん達がご自身の研究をスタートした経緯や研究の経過について話をしてくださいました。ラボツアーの最後は、二宮善文 教授が、これまでに医学研究インターンシップで海外留学された学生さんたちの紹介等、色々と興味深いお話をしてくださいました。教室全体でラボツアーに参加いただき、様々な角度から教室の様子を知ることができたツアーとなりました。

二宮教授、大橋先生、米澤先生をはじめ、分子医化学教室の皆さま、有難うございました。

 

★次回、『ラボツアー第5弾』は、7月4日(水)15:15~ 薬理学教室を予定しています。ツアーに興味がある医学部1~2年生は、お気軽にARTプログラム推進室までお問い合わせください。

ARTプログラム推進室(担当:森、早瀬)
Phone: 086-235-7105
E-mail:
info@art-med.jp

【ラボツアー:今後の予定】見学希望者は是非、ご連絡を!

2012年6月25日 月曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、この度、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象にラボツアーを企画し、これまでに5つのラボを訪問しました。(ラボツアーの様子はコチラ

今後も以下のスケジュールで、7月末までラボツアーを続行する予定です。
ツアーに興味がある医学部1~2年生は、お気軽にARTプログラム推進室までお問い合わせください。

★今後のラボツアー予定

 6月27日(水) 15:15-16:00  分子医化学教室 (→教室ホームページ
 7月  4日(水) 15:15-16:00  薬理学教室 (→教室ホームページ
 7月11日(水) 15:15-16:00  免疫学教室 (→教室ホームページ
 7月18日(水) 15:15-16:00  人体構成学教室 (→教室ホームページ
 7月25日(水) 15:15-16:00  細胞生物学教室 (→教室ホームページ

お問い合わせは…
ARTプログラム推進室(担当:森、早瀬)
Phone: 086-235-7105
E-mail:
info@art-med.jp

【ラボツアー第3弾 6/20】 病理学(免疫病理/第一病理)教室の見学を行いました。

2012年6月20日 水曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象にラボツアーを行っています。第2弾に続き、6月20日(水)に第3弾を行いました。今回は、1年生8名が参加し、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第3弾は、病理学(免疫病理/第一病理)教室(→教室ホームページ)です。
最初に、松川 昭博 教授が病理学(免疫病理)教室全体の紹介だけでなく、教務委員長のご立場からも様々なお話をしてくださいました。続いて、伊藤 利洋 講師がラボの中を詳しく紹介してくださいました。
松川教授、伊藤先生をはじめ、病理学(免疫病理/第一病理)教室の皆さま、有難うございました。

 

★次回、『ラボツアー第4弾』は、6月27日(水)15:15~を予定しています。ツアーに興味がある医学部1~2年生は、お気軽にARTプログラム推進室までお問い合わせください。

ARTプログラム推進室(担当:森、早瀬)
Phone: 086-235-7105
E-mail:
info@art-med.jp

【授業6/26】形成再建外科 特別講演(「研究方法論」に出席とみなす講演会)開催

2012年6月19日 火曜日

ART大学院生 および Pre-ART学部生 のみなさま

 以下のとおり、「はじめての医学英論文-海外在住医師の経験的助言-」と題して、講師にテキサス大学のMD Anderson Cancer Centerから須網 博夫 先生をお迎えし、形成再建外科特別講演が開催されます。

このセミナーは医学科5年次生を対象とした医学系セミナーの一環として開催されますが「研究方法論」の授業に出席したとみなされる講演会です。「研究方法論 基礎」または「研究方法論 応用」のどちらにも対応します。今回は、海外でご活躍されている先生による講演で、見識を高める絶好のチャンスです。奮ってご聴講ください。

(注意)今回のように、学内外で開催される講演会(学会等で実施する講演会を含む)等に出席された場合も、その講演会が「みなす講演会」に相当する場合、5回までは単位認定の出席回数の対象となりますので、「研究方法論」出席カードの裏面の 「みなす講演会出席記録」に開催者認印をもらってください。

形成再建外科特別講演

日時: 2012.6.26(火) 19:00~20:30
場所: 岡山大学病院 臨床講義棟2階 臨床第一講義室
講師: 須網 博夫 先生(テキサス大学 MD Anderson Cancer Center) 
題目: 「はじめての医学英論文-海外在住医師の経験的助言-」

概要:世界屈指のがんセンターであるテキサス大学のMD Anderson Cancer Centerにおいて、リンパ管研究の第一人者としてご活躍されている須網 博夫 先生が、医学英論文の書き方についてお話しされます。

【ラボツアー第2弾(2/2) 6/13】 生化学教室の見学を行いました。

2012年6月13日 水曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象に、ラボツアーを企画し行っています。
第1弾に続き、6月13日(水)に第2弾を行いました。1年生を中心に計7名が参加し、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第2弾の2つ目のラボは、生化学教室(→教室ホームページ)です。
最初に、竹居 孝二 教授が生化学教室の研究を紹介してくださいました。次に、山田 浩司 准教授がラボの中を紹介してくださいました。
竹居教授、山田准教授をはじめ、生化学教室の皆さま、有難うございました。

【ラボツアー第2弾(1/2) 6/13】 細胞生理学教室の見学を行いました。

2012年6月13日 水曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象に、ラボツアーを企画し行っています。
第1弾に続き、6月13日(水)に第2弾を行いました。1年生を中心に計7名が参加し、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第2弾の1つ目のラボは、細胞生理学教室(→教室ホームページ)です。
松井 秀樹 教授と、西木 禎一 助教が細胞生理学教室のさまざまな研究を紹介してくださり、その後、ラボ全体のツアーとなりました。
松井教授、西木先生をはじめ、細胞生理学教室の皆さま、有難うございました。

【ラボツアー第1弾(2/2) 6/6】 システム生理学教室の見学を行いました。

2012年6月7日 木曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、この度、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象に、ラボツアーを企画し、6月6日(水)に第一弾を行いました。1年生を中心に計15名が参加し、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第1弾の2つ目のラボは、システム生理学教室(→教室ホームページ)です。
最初に、成瀬 恵治 教授がシステム生理学教室全体の研究の説明をしてくださり、続いて、高橋 賢 助教、入部 玄太郎 助教がラボの中を紹介してくださいました。実際に実験装置を見たり、試験サンプルを手にしたりと、興味深いツアーとなりました。
成瀬教授、高橋先生、入部先生をはじめ、システム生理学教室の皆さま、有難うございました。

 

 


★次回、『ラボツアー第2弾』は、6月13日(水)15:30~を予定しています。ツアーに興味がある医学部1~2年生は、お気軽にARTプログラム推進室までお問い合わせください。

ARTプログラム推進室(担当:森、早瀬)
Phone: 086-235-7105
E-mail:
info@art-med.jp

【ラボツアー第1弾(1/2) 6/6】 病原細菌学教室の見学を行いました。

2012年6月7日 木曜日

ARTプログラムでは、岡山大学医学部3年生以上の学部学生が大学院講義を早期履修できる制度(科目等履修生制度;Pre-ARTプログラム)を設けており、平成24年度は計44名(医学部医学科3~6年生)がこのPre-ARTプログラムに登録しています。

ARTプログラム推進室では、この度、研究に興味を持つ医学部1~2年生を対象に、ラボツアーを企画し、6月6日(水)に第一弾を行いました。1年生を中心に計15名が参加し、熱心に先生方のお話に耳を傾けていました。

ラボツアー第1弾の最初のラボは、病原細菌学教室(→教室ホームページ)です。
松下 治 教授がご自身の経験を織り交ぜながら、お話をしてくださいました。
松下教授をはじめ、病原細菌学教室の皆さま、有難うございました。